パートナーシップ構築宣言 作成支援
宣言提出そのものが目的ではありません。取引先との共存共栄と企業価値向上を実現するための取組です。
パートナーシップ構築宣言は、サプライチェーン全体の付加価値向上や適切な価格転嫁、
取引先との共存共栄を推進するための制度です。
近年は各種補助金の加点要素として活用されることもあり、多くの中小企業から注目されています。
このようなお悩みはありませんか?
1つでも当てはまる場合、パートナーシップ構築宣言を活用できる可能性があります。
宣言できるか?(適格性診断)
まず最初に確認すべきことは、補助金の加点が欲しいかどうかではありません。
貴社がパートナーシップ構築宣言の趣旨に沿った経営を行えるかを確認する必要があります。
宣言は形式的な書類ではありません。企業としての姿勢や取組が重要です。
補助金申請では加点要素として評価される場合がありますが、加点そのものが目的ではなく、企業価値向上につながる取組として活用することが重要です。
※宣言の対象となるか、自社がどのような取組を行うべきか知りたい場合は、無料診断よりお問い合わせください。
必要に応じて提携専門家とも連携しながら、貴社の事業内容や経営課題に応じた取組や活用可能な支援制度を
個別にご案内いたします。
また、
価格転嫁を進めたいが交渉方法が分からない
取引先との関係を強化したい
補助金の加点を取得したい
企業価値を向上させたい
DXや生産性向上を進めたい
といった場合も、お気軽にご相談ください。
制度取得ありきではなく、企業成長と取引関係強化という視点から最適な選択肢をご提案します。
宣言を活かせる企業と活かせない企業の違い
パートナーシップ構築宣言は、提出すれば終わりの制度ではありません。
評価されるのは宣言書ではなく、その宣言をどのように経営へ活かしているかです。
宣言だけで終わる企業と、企業価値向上につなげる企業では大きな差が生まれます。
パートナーシップ構築宣言の考え方(ロジックモデル)
企業が成長するためには、自社だけでなく取引先との協力関係も重要です。
経営課題
↓
利益率低下・コスト上昇
↓
価格転嫁の必要性
↓
パートナーシップ構築宣言
↓
取引適正化
↓
収益改善
↓
設備投資・人材投資
↓
企業価値向上
例えば、
原材料価格高騰
↓
利益率悪化
↓
適切な価格転嫁
↓
収益改善
↓
設備投資実施
↓
競争力向上
評価されるのは宣言そのものではなく、企業成長につながる取組が構築されているかです。
近年重視される価格転嫁とサプライチェーン強化
近年は物価上昇、人件費上昇、エネルギー価格上昇などにより、価格転嫁や取引適正化への取組が重要視されています。
単独で成長する時代ではなく、取引先と共に成長する時代へと変化しています。
補助金加点対策としても有効です
パートナーシップ構築宣言は、補助金制度によっては加点対象として活用できる場合があります。
パートナーシップ構築宣言
↓
補助金加点取得
↓
採択可能性向上
↓
設備投資・DX推進
↓
生産性向上
↓
企業成長
加点取得だけでなく、企業価値向上につながる経営戦略として活用することが重要です。
なぜ当事務所なのか
当事務所では、パートナーシップ構築宣言を単なる加点取得支援とは考えていません。企業価値向上と持続的成長を実現するための経営施策として支援しています。
下記項目を一気通貫でご提供し、お客様の企業価値向上施策の成功を支えます。
総合商社における海外事業開発・投資案件の経験、上場企業での経営経験・監査役としての経営管理経験、認定経営革新等支援機関としての知見、そして行政書士としての法令実務・公的文書作成能力を活かし、経営・法務・行政の三視点から企業の成長を支援します。
宣言提出だけではなく、補助金活用、取引適正化、企業成長まで見据えた支援を行っています。
制度取得を支援する専門家ではなく、企業成長を支援するパートナーでありたいと考えています。
補助金加点対策と企業成長を、一緒に実現してみませんか?
パートナーシップ構築宣言の活用可能性や、補助金との連携についてお気軽にご相談ください。
宣言作成支援から補助金活用、企業価値向上まで見据えた支援を行っています。