DX認定取得支援
認定取得そのものが目的ではありません。DX推進と補助金採択率向上を実現するための経営戦略です。
DX認定制度は、デジタル技術を活用して企業価値向上に取り組む企業を国が認定する制度です。
補助金の加点要素として活用できる場合があるほか、金融支援措置や企業の対外的信用力向上にもつながります。
このようなお悩みはありませんか?
1つでも当てはまる場合、DX認定の活用を検討する価値があります。
認定を取得できるか?(適格性診断)
DX認定はシステムを導入すれば取得できる制度ではありません。
まずは経営者がDXの方向性を明確にし、将来の経営ビジョンを整理する必要があります。
DX認定はIT導入認定ではありません。経営改革に向けた取組が求められます。
DX認定を取得した事業者は、ものづくり補助金の加点対象となります。補助金活用を検討している企業にとって、
有力な加点対策の一つです。
※DX認定取得の可能性や、自社がDX認定の対象となるか知りたい場合は、無料診断よりお問い合わせください。
貴社の事業内容や経営課題を確認したうえで、認定取得可否や取得に向けた方向性について個別にご案内いたします
また、
AIを活用したいが何から始めればよいかわからない
紙業務を削減したい
人手不足を改善したい
DX認定を取得したい
補助金の加点要素を確保したい
といった場合もお気軽にご相談ください。
認定取得ありきではなく、企業価値向上につながるDXという視点から最適な選択肢をご提案します。
DXで成果を出す企業と成果が出ない企業の違い
DXはシステム導入競争ではありません。
重要なのは、経営課題を明確にし、その解決手段としてデジタル技術を活用できるかどうかです。
成功する企業はシステムを導入する理由と経営成果を説明できます。
DX認定の考え方(ロジックモデル)
DX認定で評価されるのは、デジタル化そのものではなく、経営改革とのつながりです。
現状
↓
経営課題
↓
DX戦略策定
↓
業務改革
↓
生産性向上
↓
付加価値向上
↓
利益向上
↓
企業価値向上
例えば、
人手不足
↓
業務属人化
↓
業務デジタル化
↓
処理時間削減
↓
生産性向上
↓
利益率向上
評価されるのは導入するシステムではなく、その結果としてどのような経営成果が生まれるかです。
数字で説明できますか?(KPI)
DX戦略には具体的な成果指標が求められます。
受注処理時間
120分 → 30分
月間処理件数
500件 → 800件
営業利益率
5% → 10%
数値目標が明確であるほど、DX戦略の説得力は高まります。
補助金加点対策として有効です
DX認定取得事業者は、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の加点対象となります。
DX認定取得
↓
補助金加点取得
↓
採択可能性向上
↓
設備投資・DX推進
↓
生産性向上
↓
企業成長
DX認定は単なる認定制度ではありません。企業成長につなげるための経営ツールです。
なぜ当事務所なのか
当事務所では、DX認定を単なる認定取得支援とは考えていません。
DX認定は、デジタル化やAI活用に取り組む企業が、補助金を戦略的に活用して成長していくための重要な基盤づくりであると考えています。
そのため当事務所では、認定取得だけを目的とするのではなく、デジタル化・AI導入補助金やものづくり補助金等の大型補助金の活用も見据えながら、経営課題の整理、DX方針の明確化、事業計画策定まで一体的に支援しています。
DX認定を取得することで、補助金活用を含めた成長戦略を具体化し、生産性向上や競争力強化に取り組みやすい環境を整えることができます。
DX認定を出発点として、デジタル化・AI活用補助金利用による企業成長を実現するための伴走支援を行っています。
下記項目を一気通貫でご提供し、お客様の成長戦略の成功を支えます。
総合商社における事業開発・投資案件の経験、上場企業での経営経験・監査役としてのリスク管理経験、認定経営革新等支援機関としての知見、そして行政書士としての公的申請支援能力を活かし、経営・法務・行政の三視点から企業のDX推進を支援します。
認定取得を目的とする専門家ではなく、企業成長を支援するパートナーでありたいと考えています。
そのDX構想、補助金加点対策とあわせて実現してみませんか?
DX認定取得の可能性や補助金との連携について、お気軽にご相談ください。
認定取得から補助金活用、企業価値向上まで見据えた支援を行っています。